LIVING TALK

LIVING TALK - cekitay

LIVING TALK

艶と色のない、しっとりとした手触り、器は「石」を感じさせ、卓上に「石庭」が立ち現れます白砂の「えん」と「せん」の紋様は器の表面にやわらかな陰影を生み、静謐な空間と安らかな時間を創り出します。

LIVING TALK - cekitay

LIVING TALK - cekitay はくさ

LIVING TALK - cekitay はくさ
石庭に敷かれた白砂の濁りのない
「白」を表現しています。白磁をビスク(無釉)で仕上げた表面は、触れた口と指先にしっとりとした質感が伝わり、艶のない世界に柔らかな陰が生まれます。

LIVING TALK - cekitay いし

LIVING TALK - cekitay いし
土も釉薬も艶の消されたグレーは、石庭に配された「石」を表現しています。グレーの土とつや消し釉は微妙に質と色が異なり、淡い陰を作ります。

LIVING TALK - cekitay クロック

LIVING TALK - cekitay クロック
平面から立ち上げる緩やかな膨らみは、やわらない陰影を生み、時を告げる機能を果たします。文字盤は時の移ろいに刻々と表情を変えながら、その内と外に静かな余白を作り出します。
山田 佳一朗

DESIGNER


山田 佳一朗 KAICHI DESIGN

1997年武蔵野美術大学を卒業後、同研究室助手を経て2004年よりKAICHIDESIGNを主宰。
考える人、作る人、伝える人、使う人と共に考え、関わる人が生き活きと生活できるよう活動している。

主な活動に角館伝四郎、ひきよせ、リビングトーク、イストクのブランディング、KOTORI(アッシュコンセプト)や酒器だるま(セラミック・ジャパン)等のプロダクトデザイン、EDITORYのインテリアデザイン、和香味のグラフィックデザイン等。
グッドデザイン賞(2004/’11/’13/’14/’16)、red dot design award(2010)、Design for Asia Award(2012 香港)、Tokyo Business Design Award 2013 優秀賞 等受賞。
A Dream Come True(ミラノ、2007)、現代のプロダクトデザイン(東京国立近代美術館、2013)等出展多数。